テーマ:治療

[0071] ボトックス3回目経過

2012年になって初めての記事投稿です。本年もぼちぼちですが頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。今日は3回目のボトックス注射に行ってきました。前回から5ヶ月経って間が空いたのでボトックスは切れているはずなのですが、毎日足を広げる体操をしているおかげか、内転筋の筋緊張はうまい具合に取れている状態が続いています。加えて、夜もよく…
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[0064] ボトックス2回目経過

5月9日に痙縮の緩和を目的にボトックス第1回目の注射を打ってもらい3ヶ月が経ちましたので、8月30日に2回目の注射を打ってもらいました。1回目の注射は足を広げられるように内転筋に打ってもらい、足の緊張が緩んだだけでなく、体全体の熱が取れて、また夜の眠りも良くなったことは前のブログでご報告したとおりです。ドクターの説明では効果は3ヶ月と言…
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[0058] ボツリヌス療法(ボトックス)受けました

4月11日のブログで、昨年10月に脳卒中後の後遺症の上肢下肢の痙縮に対して保険適応になったボツリヌス療法について紹介しましたが、ようやく妻にも5月9日に第1回目の注射を打ってもらうことができましたので経過を報告します。 妻の場合は上肢、下肢、頸部等ほぼ全身に緊張があってどこに注射するかはリハビリの担当医と相談しました。痙縮は時間の…
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[0055] ボツリヌス療法

遷延性意識障害の症状に上肢下肢の痙縮があります。痙縮というのは脳の障害のために筋緊張が異常に亢進している状態で、多くは上肢は屈曲方向に強く力が入り、下肢は伸展方向に筋緊張が高いことが多いようです。痙縮は痛みを伴ったり、また自分の意思での運動の妨げになったり、着替えやおむつ交換の際に介護の負担が大きく、時には緊張のせいで汗ばんで衛生的にも…
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[0014] 遷延性意識障害の積極的治療DCS(Dorsal column stimulation)

遷延性意識障害に対しては現代の医学では確立された治療方法はないとされています。遷延性意識障害の定義としては、日本脳神経外科学会が1972年に定義した以下の6項目を満たす状態が3カ月以上にわたって遷延した状態とされています。 1. 自力での移動ができない 2. 自力で摂食ができない 3. 糞尿失禁状態にある 4. 目で物を追う…
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