[0106] 車いす新調その1

 前々回のブログでお知らせした通り、現在の車いすを作って6年が経ったので車いすを新調することにしました。福祉機器展で見てみた松永製作所のマイチルト・コンパクトを検討中で、地元の福祉機器の代理店からデモ機が届き、使い勝手を見ています。妻の場合は身体障害者手帳で補助をもらって作るので、基本はオーダーメイドになります。そのベースとしてマイチルト・コンパクトを選びました。昨日納車されて、早速乗ってみました。

現行品(左)と並べてみましたが、二回りほどコンパクトな感じです。特に幅が狭くなっていて、高さも低いです。
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ヘッドレストは高さ、前後の調節に加えて、ボールジョイントで自由自在に調節ができます。現在のものは固定式なので、その日の緊張具合で調節ができなかったため、タオルを敷いて調節していました。これからも身体の状態は変化していくかもしれないので、調節が可能というのは良いと思いました。
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足置きはこんな感じでワンタッチでスイングアウトできます。立位台に立つ時に役立ちます。
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昇降機にも乗せてみました。前後もコンパクトなので楽々です。
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車(三菱タウンボックス車いす仕様車)にも乗せてみました。足下も頭上も余裕ができました。
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これまでは補助椅子と干渉していましたが、完全に接触がなくなりました。
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完全にはフラットにはなりませんが、チルトとリクライニングでほぼ平らにしたところです。
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妻にも乗ってもらいました。目線が低くなって安定感があります。背もたれは包み込まれる感じです。妻はすぐに眠ってしまったので、座り心地は良いみたいです。
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座面はオーダーになるそうで、おしりに合わせて特注になります。もう少し左右と前端が盛り上がった感じになるそうです。あとはシートベルトや、ガートル架、テーブルなどをつけようと思っていますが、基本的にはこの既製品でも十分なような気がしました。

1週間使ってみて良さそうなら区役所に申請してオーダーになります。ブログを見て何人かの方から松永製作所の車いすの体験談をお聞きすることができました。大変参考になり、ありがとうございました。年内納車は難しいかも知れませんが、来年には新しい車いすでいろんなところへ出かけていきたいと思います。

先週は静岡名物の大道芸ワールドカップが開催され、お天気にも恵まれたので見てきました。大道芸ワールドカップもすっかり全国区になって、見物客も大勢来られるようになりました。いつもの散歩コースの常盤公園もイベント会場になっていて、2日間観に行けました。コント?や音楽があって、観客の歓声や拍手喝采、妻の脳には良い刺激になったと思います。
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